こんにちは。みやびです。
車いすを利用しながら仕事を探すときは、「できる仕事があるか」だけでなく、作業する姿勢や移動のしやすさ、勤務時間、人との関わり方まで気になるものです。
働き方は一人ひとり異なります。
立って行う作業が難しくても、座った状態で取り組める内容があれば、仕事の選択肢は変わります。
大切なのは、最初から自分にできることを狭く決めるのではなく、どのような環境なら続けやすいのかを確かめることです。
就労継続支援事業も、そのための選択肢の一つになります。
車いすでも働ける就労支援
就職先を探していると、「募集されている仕事に自分を合わせなければ」と考えてしまうことがあります。
しかし、障がいがあっても働ける場所を考えるときは、仕事内容と自分の状態をすり合わせる視点も欠かせません。
就労継続支援A型や就労継続支援B型では、それぞれの制度や利用条件に違いがあります。
みやびは、A型・B型に対応した就労継続支援多機能の事業所です。
♿ 作業姿勢も確認ポイント
車いすでも可能な仕事を探す場合は、次のような点も確認しておくと、働く場面を具体的にイメージできます。
✅ 座った状態で取り組める作業があるか
✅ 自分の状態に合わせて作業を相談できるか
✅ 続けやすい時間帯や働き方を考えられるか
「何ができないか」だけではなく、「この方法ならできる」と考えることが、働き方を広げるきっかけになります。
できることから仕事を広げる
みやびでは、福祉施設で使用されたタオルやエプロン類について、検品、たたみ、袋詰めなどの作業を行っています。
基本的には立って行う仕事がありますが、状況に応じて座って作業することも相談できます。
同じ作業でも、取り組み方まで全員が同じである必要はありません。
小さい事業所だからこそ、就労する方が関われる仕事は一つだけではなく、それぞれの個性やできることに合わせながら作業を考えています。
🧺 「できる」を一つずつ増やす
例えば、最初からすべての工程を担当するのではなく、自分が取り組みやすい作業から始めるという考え方もあります。
作業を続ける中で、できる工程が増えたり、別の仕事に挑戦できたりすれば、自分自身でも得意なことを把握しやすくなります。
「車いすだから仕事が限られる」と決めるのではなく、仕事内容と作業方法の組み合わせを見ることがポイントです。
人とのつながりも働く時間に
働く場所を選ぶとき、仕事内容だけでなく「誰かと会話できるか」「毎日どのような環境で過ごすのか」も、続けやすさに関わります。
みやびでは、就労中の私語を原則禁止していません。
作業に取り組みながら必要な会話を交わしたり、身近な話題を話したりすることができます。
仕事だけをする場所ではなく、同じ空間で過ごす人との関係を少しずつ築いていけることも特徴です。
🌹 植物が身近にある事業所
みやびは、緑が多い事業所、花が多い事業所という点にも特徴があります。
バラをはじめ、メロン、パイナップル、パッションフルーツも育てています。
✅ 花や植物を身近に感じられる
✅ 作業以外の会話のきっかけが生まれやすい
✅ 人と関わりながら仕事に取り組める
楽しく仕事ができる事業所を探すときは、仕事内容だけでなく、「一日をどのような場所で過ごすのか」にも目を向けてみてください。
池田市みやびから働く一歩を
みやびは、大阪府池田市にある就労継続支援事業所です。
阪急宝塚線の石橋阪大前駅から徒歩9分で、駐車場もあります。
池田市をはじめ、箕面市、豊中市、北摂周辺で働ける場所を探している方にとっても、通所を考える際の一つの選択肢となります。
営業時間は9時から15時までで、毎週日曜日が定休日、祝日は営業しています。
利用を考える際は、見学、体験、面接を経て利用開始へと進む流れが用意されています。
車いすを利用しているからといって、働き方を一つに決める必要はありません。
座った状態でできる作業があるか、どのような時間なら取り組みやすいか、人との関わり方は自分に合いそうか。
実際の環境を見ながら確認することで、自分に合う働き方を考えやすくなります。
「働いてみたい」と思ったときは、まずはみやびでの仕事や利用方法について、見学や相談から確かめてみてください。
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営業時間 9:00~15:00 (日曜定休)
